起業に大切なことは「好き」なこと!

もし、あなたが『起業』したいと思うならば、まず業種を選ばなければなりません。

やっぱり、「好きなこと」をしなければ、長続きしないと考えています。

しかし、好きだからといっても、稼げなければ商売になりません。

そこで、私が選択したものが『食』の分野です。

ここでは、飲食業で起業し成功するための考え方についてお話しします。


なぜ、飲食業なのか?

様々な商売がある中で、業種の選択はとても重要です。

趣味や道楽で好きなことをやっても、成功するとは限りません。

また、嫌なことや重労働、汚いことをすれば、「お金」は期待できるが、

身体を壊したりして、長続きすることは困難かもしれません。

つまり『商売』とは、長続きしてこそ稼いでいけるのです。

起業するには、少なくとも初期費用が必要になります。

借入を起こしたら、返済しながら経営を余儀なくされることでしょう。

しかし、返済が完済すると、一転して「儲け」に繋がります。

だから、継続していくことこそ、商売の基本なのです。

言い換えれば、「継続できること」とはお客様がいなくならないことです。

人が生きていく中で必要なものは『衣・食・住』と言われています。

『衣類』は、全ての人が身に付け、成長と共に購入するものです。

また、ファッションの推移によっても、購入機会は増加しています。

しかし、アウトレット商品やリサイクルまでも参入してきて、

今や「大手」といえる衣料品店も苦戦を強いられています。

一方『住居』も、生活していくしていく上では不可欠です。

大半のサラリーマンが「マイホームを持つこと」を夢に、

日夜、一生懸命働いていることと思います。

これは、衣類とは異なり、一生に一度の購入と言えるでしょう。

では本題の『食事』について、人は1日3食を摂る生活をしているのです。

不況の中でも、記念日などには外食する人は少なくありません。

つまり、商売で継続していくためには、

人が生活に中で、普遍的に需要があることが第一条件なのです。


居酒屋業界

なぜ、飲食業で起業することに決めたのか、理解できましたか?

飲食業といっても、様々あります。

やっぱり、その中でも『居酒屋』が断然オススメです。

なぜなら、昔から「水商売」は儲かると言われているくらいで、

専門的な知識が必要ない、とても商売しやすい分野だからです。

とは言っても、料理もできないのでは手も足も出ないのでは?

と思われがちですが、意外と簡単なんです。

私たちは、幼少のころから「食事」はしています。

「美味しい」も「美味しくない」も、ある程度は判断できるでしょう。

料理を作る「調理人」とサービスする「接客人」がいればいいのです。


『儲かる』法則

昔から「水商売は儲かる」と言われていますが、本当なのでしょうか?

近年では、スナックやバーなどをはじめ様々な形態があります。

大袈裟ではありますが、水を売って商売するわけですから、

儲かって当然なんですが、ちょっと現実的に考えていきましょう。

『居酒屋』という大衆的な営業形態について、解説します。


「儲け」=利益

商売は全てにおいて同じですが、「儲け」=「利益」です。

まず、土台となるのは、商品を販売して得られる「売上げ」です。

そこから、仕入れの「原価」を支払い、給料の「人件費」を支払い、

家賃や水道光熱費、消耗備品費、通信費などの「必要経費」

これらを支払って残ったものが「利益」となります。

誰でも分かるように、支払いが少なければ、自ずと利益が増えるのです。

家庭でも「節約、節約!」と言っているのと、同じことなのです。

つまり『儲ける』ということは『節約』することなのです。


さいごに

『食』は、人が生きていく中で必要不可欠なものなのです。

もちろん、家で家族揃って食べる食事が、一番いいことは当然です。

しかしながら、記念日などの特別な時こそ、

雰囲気を変えたり、豪華さを味わったりしたい欲求を求めます。

つまり、外食することも、今や日常的な食事なのです。

また、企業で働いていると、人間関係などのストレスも避けられず、

そのストレス発散という理由から、ついつい飲んでしまいます。

専門的な料理店はハードルが高いのは当然ですが、

大衆的な「居酒屋」であれば、比較的簡単に営業できるのです。

儲けるためには、いろいろと『営業作戦』は必要ですが、

基本的な考え方は、「お客様」から愛されるお店ができれば、

儲ける『繁盛店』を作ることは難しくありません。

今後は、繁盛店を築き上げて『成功者』になるための、考え方やヒントについて、

お話ししていきますので、ぜひ期待していてください。










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