イスラム国家の戦場に赴く女性たち


普段は顔を隠して、慎ましく生活しているイスラム国の女性が、戦場に赴くときがあります。
 
isuram
 

セックスジハード

「セックスジハード」とは、戦争に赴く男性や、テロで死を覚悟した男性に性奉仕する女性です。

セックスをすることで、イスラム戦士たちの士気を上げる目的とした行為で、今も頻発するテロや内戦でも、ごく普通に行われています。

彼女たちにとっては、自分たちを守ってくれているイスラム戦士たちに、体を使って奉仕することで、「宗教的な聖戦を一緒に戦っている」意味と考えているらしいです。
 

性の聖戦

イスラム教においては、女性が配偶者以外の不特定多数の男性と性的な関係を持つことは厳禁である。

しかし、一部の指導者や法学者が、身勝手な論理を主張しているのです。

それは、「性の聖戦」に限ってはそうした行為が認められるとの主張。

女性が集まらなかった場合など、14才(イスラムの戒律では14才で成人)前後の少女を誘拐することも珍しくないそうです。
 

誘拐の果て

2006年、イスラムテログループのアジトが襲撃された際に、地下室で鎖でつながれた大勢の女性たちが発見されました。

彼女たちは、身勝手な名目で誘拐され、長年にわたりレイプを受けていたそうです。

その中には、イスラム教徒ではない外国人女性もいました。

一部女性は、銃を持った警察官に対し、自ら服を脱ぎ股を開いたというのには驚きです。

世界中に、酷いことを平気でやる権力者がいることで、人生を悲しむ人々がいることを忘れてはいけませんね。

 

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