ノストラダムスの予言はまだ・・・

 

ノストラダムスの大予言

nosutradamse

「1999年 7か月 空から恐怖の大王が来るだろう アンゴルモアの大王を蘇らせ マルスの前後に首尾よく支配するために」

かの有名なノストラダムスが残した予言の中で、最も有名な一説です。

この人類滅亡の予言は、日本でも大きな話題となりました。

しかし、現実には予言は外れ、所詮は言葉遊びだといわれました。
 

予言の的中率

ノストラダムスは、それ以降も数々の予言を残しています。

見方によっては、的中しているものもあるという説も。
 

2001年9・11テロ

9.11tero

「空は燃ゆる 45度で 炎は近づく 大いなる新都市に時をうつさず ばらまかれた巨大な火が跳ねまわる ノルマン人を試さんと欲するときだ」
 

中国の軍事的台頭

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「男が東から腰をあげて出てくる アッペンニーノ山脈を越えてゴールに会いに 空を飛び海を渡り雪を踏みわける そして鞭(ムチ)で皆を打ちのめす」
 

災害の予言

こんなフレーズもありました。

「5月に大地震、土星は山羊座に、水星、木星は牝牛座に、金星も蟹座に、火星は乙女座に、やがて卵よりも大きい雪が降るだろう」

いったいこれは、西暦何年を指すのでしょうか?

ノストラダムスの予言は、まだ終わってはいないのです。

恐怖はまだ続きそうです。
 

まとめ

いつ起こるか分からない『災害』。

予言されても、我々は何をすればいいのでしょうか?

何か惨事が起これば、ここぞとばかりに、「こじつけ」でも予言に当てはめて騒ぎ立てるメディアをどう思いますか?

単なる、「言葉合わせ」に過ぎないですね。


 

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