タール量・ニコチン量には気を付けろ!喫煙者が語るスロット必勝法

タバコが体に悪いということは、誰もが知っていますよね。

でも、禁煙できない愛煙家の中には、少しでも軽いタバコを吸おうとしている人もいます。

それは、大きな誤算なんですよ。

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健康被害には大差なし

軽いタバコに変えたからって、健康へのメリットはないんです。

タールやニコチンの量が低ければ、それだけ身体への影響も少ないんじゃないかと考えている人も多いのではないでしょうか。

例えば、今まで8ミリのタバコを吸っていたけれど、1ミリに変えたから、害も8分の1になったと。

しかし、そんなことはないんです。

 

ニコチン量

tabako2健康被害に関しては、タバコ会社でも自ら認めています。

実際に原料となるタバコの葉は、どれも同じで、1本に含まれるニコチン量はどのタイプも6~7㎎です。

そのうち、1~3㎎が体内に吸引されているのです。

軽いタバコと重いタバコは何が違うんでしょうか?

ズバリ、それは『フィルター』の違いです。

 

代償喫煙

 

軽くなるほどフィルターに空いている穴の数が増えていくのです。

その結果、吸い込む力を強くしないと吸いにくくなっています。

実際に喫煙する際には、唇や指でフィルターの穴がふさがれてしまいます。

更には、もっと強く吸う人の方が多いです。

ヘビースモーカーになればなるほど、根本まで深く吸ったり、肺に長く溜めたりする『代償喫煙』を起こします。

つまりは、重いタバコより、ニコチンやタールの吸引量が増加してしまう可能性もあるのです。
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認識不足

さらに、軽いタバコには大量の添加物が含まれています。

これは、少ないニコチン量を効率よく吸収させるために、ニコチン吸収率を上げる薬品は欠かせないのです。

また、より深く肺に入れやすいように、喉の通りを良くする化学薬品や、燃焼を早くして計測上のニコチン量・タール量を少なくするための燃焼剤なども含まれているのです。

 

まとめ

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こうなると、重いタバコも軽いタバコも、いずれにしろ身体に良くないのは明らかでしょう。

もしあなたが、健康被害を気にするならば、禁煙しか方法はないといえますね。

しかし、スロットなんかやってると吸っちゃうんですよね!

少しでも勝てる方法があったら、嬉しくないですか?

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