宝くじは当たらない方がいい?


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-6351258726566078"
data-ad-slot="3416118343">

 

2013年の法改正が行われ、日本の宝くじの最高額は、キャリーオーバーを含んで15億円になりました。

サッカーくじBIGでは、2013年から毎年10億円以上の当選者が誕生しています。

ジャンボ宝くじも1等5億円・前後賞1億円と、過去最高額に跳ね上がっています。

 

世界の宝くじ

それでも日本はまだまだ序の口といえるでしょう。

世界を見渡せば、950億円にもなったスペインのクリスマス宝くじや、660億円のアメリカの宝くじもあります。

こうなると、一攫千金の夢は広がるばかりといえます。

cat
 

高額当選者のその後

殺人

1995年に2億円を当てた当時42才の女性がいました。

彼女は買い続けた宝くじに見事当選し、今まで質素な暮らしを一変しました。

それもつかの間、交際相手に殺害されてしまうという、悲惨な事件がありました。

犯人の男は、「結婚話を断ったら借金返済を求められ、口論の末殺した」と供述し、懲役20年の実刑判決が下された。

 

行方不明

2006年、フロリダで約28億円の宝くじに当選した40才の男性は、一括現金払いを選択して約15億円を手にしました。

その途端、金目当ての知人らが押しかけてきて、挙句には行方不明になってしまった。

2010年になって、貯金9千万円を勝手に下した知人女性宅の近くで、白骨死体となって発見された。

その女性は、仮釈放無しの無期懲役で現在も収監されています。

 

離婚の果てに自殺

1997年に約24億円を当てたテキサスの47才の男性は、教会に数万ドルを寄付したり、貧しい人たちに七面鳥を配ったそうです。

彼は、ノーといえない性格らしく、周りの人からせがまれるまま、家や車も買ってあげたりして大判振る舞いをしたんです。

その結果、妻と離婚し、最終的には自ら命を絶ってしまったのです。

doru
 

人生一変

日本では、高額当選者のプライバシーが守られています。

しかし、当選者が堂々とメディアに出演する海外では、悲惨な事件が後を絶たないのが現状です。

『大金を手にすると、人生は変わる』

本当に、良い意味でも、悪い意味でも言えることですね。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ