ひな祭りの本当の意味は?性教育のイベントなの?

3月3日は「桃の節句」ですね。

誰でも知っている「ひな祭り」ですが、実は古来より考えられない説があるという。

 

ひな祭り

「ひな祭り」には、ひな人形を飾って、女の子の健やかな成長を祈るのが習わしです。

しかし、古来より女の子への性教育の機会でもあったという説があるのを知ってましたか?

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お雛様の「ひな」という言葉は、日本国語大辞典(小学館)によれば、『女性自身』という意味があります。

「雛(ひな)」も、方言によっては女性器を表すというのには驚きです。

 

桃の花

桃は早く花が咲き、実を多くつけることから多産を象徴する植物です。

その実の形から『女性自身』の象徴とされたという説が残っているそうです。

同様に、菱餅も『女性自身』を模しているといわれています。

 

ハマグリ

 

hamaguriひな祭りのお膳には、ハマグリのお吸い物が不可欠です。

ハマグリは、上下の対になる貝殻としか合わせられないことはご存知だと思います。

これは、夫婦和合を意味していて、女の子が将来唯一無二の伴侶を得て、幸せになりますようにと願う食材なのです。

そのハマグリの持つもう一つの意味は、『貞節・純潔』なのです。

2枚の貝殻をぴったりと固く閉じた姿が、若い女性の未熟な女性器を表すとされ、乙女の純潔が固く守られますようにと願いがこめられているというのです。

 

ちらし寿司

ちらし寿司には、いろいろな具材が入っています。

この具材が世の中の男性を表しているとのことです。

いろいろある具材を、一つ一つ吟味して食べることで、ハマグリのようにピッタリはまる良い男を見つける「コツ」を教えているのだそうです。

 

まとめ

こじつけたような意味を持つ説だと思われたのではないでしょうか。

ハマグリは、平安時代の女児が遊ぶ「貝合わせ」に使われていました。

この遊びは、ぴったり合う対の貝殻を探す、現代の神経衰弱のようなゲームにちなんで使われるようになったとの説もあります。

大人の「貝合わせ」といえば、女性同士が性器をこすり合わせる行為ですね。

こんな説が本当だったら、『ひな祭り』という行事は相当エロいといえるでしょう。

 

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