重曹で掃除ピカピカ、揃えておきたいアイテム7選

重曹(ベーキングソーダ)は、まさに『魔法の粉』です。


Bicarbonate in a wooden spoon

キッチンの油汚れ

お風呂のカビ

トイレのシミ

入浴剤

歯磨き

消臭剤

計り知れないほどの可能性を秘めています。


重曹「素」タイル

style

これらの自然素材が、

重曹生活をしていく上での理想のスタイルです。

場所や大きさは

それぞれの素材の生活の中での位置づけや使用量をあらわします。

これでも分かるように、

重曹はすべての家事の土台になり、広範囲で使用できます。

重曹を使うのが初めての人は、

「重曹(ベーキングソーダ)」の他に、

「ビネガー(お酢)」と「石けん」を合わせた

3つの素材タイルを揃えるといいでしょう。


重曹生活の見事な三重奏

ビネガーの役割

重曹が利き腕の右手だとすると、

ビネガーはそれをサポートする力強い左手、いわばパートナーです。

「重曹でお掃除、ビネガーで仕上げリンス」

このツーステップを、覚えて下さいね。

また、重曹では落とせない、

水アカやトイレの黄ばみのような結晶性の汚れには、

ビネガーが重曹の先に立って、お掃除の準備を進めてくれます。


石けんの役割

石けんは、重曹の大切なお友達です。

重曹が単独でせっせと汚れを中和しているとき、

大きな汚れを包み込んで浮かしてくれる石けんが一緒にあることで、

とても効率的なのです。

このように、重曹と石けんが協力して働いたあと、

ビネガーで仕上げのリンスをすれば、

あっという間に重曹と石けんも分解してすすぐことができるのです。


自然の素材がいいワケ

これまでお話しした通り、

それぞれが助け合って力を発揮できるのも、

自然の素材同士だからこそです。

しかも石けんは、ビネガーでリンスすれば、

肌や布の上で最高のうるおいに変身します。





役に立つ自然素材

植物化学成分

慣れてきたら「エッセンシャルオイル」や「ハーブ」に代表される

植物化学成分のタイルを揃えましょう。

このタイルは、面積は小さいが、特別な影響力があります。

例えば、

重曹、ビネガー、石けんには「清潔にする力」はありますが、

虫を防いだり、雑菌やばい菌を殺したり、

私たちの心身を癒したりする力はありません。

でも、この素材が少し加わると

虫やばい菌をコントロールしてくれます。

その上、私たち自身の抵抗力も強くしてくれるのです。


酸素系漂白剤

酸素系漂白剤は、これまで集めてどのタイルにもない性質があります。

それは、

酸素の力で、どうしてもきれいにできなかった

雑菌やカビ、シミ汚れの色素などを、

分子のレベルで壊す力です。

殺菌や漂白をする際には、

こういった強い力が必要になる場合もあります。

これこそが最後の切り札、ジョーカーみたいなものです。

強力な素材ですから、小さなお子様には触らせないようにしましょう。

肌の弱い人は手袋を用意してください。


アルコール

エタノールやグリセリンといったアルコールにも、

殺菌や汚れ落としなどの便利な性質があります。

補助的に試してみて、気に入ったら取り入れるといいでしょう。


その他

あなたの好きな素材です。

たとえば、

クレイや炭、塩、にがりなどの自然素材は、

自然素材同士の相性も良いです。

【備考】

以下の項目についてまとめています。

項目をクリックすると記事に飛びます。


キッチンの油汚れ

お風呂のカビ

トイレのシミ

入浴剤

歯磨き

消臭剤

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