日本のギャンブル依存度にビックリ!勝つための法則は?

2014年夏、厚生労働省はギャンブル依存症及び、その疑いのある人が、国内に536万人もいることを発表しました。

これは、成人人口の4.8%を占めています。

マッチアラーム
 

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ギャンブル依存症

ギャンブル依存症とは、精神疾患のひとつで、賭博(ギャンブル)に対する依存症である。

ギャンブルを渇望する、ギャンブルをしたいという衝動を制御することができなくなってしまう。

更に、ギャンブルをするせいで借金など社会生活上の問題が生じているにもかかわらずやめられない。

このような状態が繰り返されることで、身体的、心理的、社会的健康が害されたり、苦痛であったりする。

日本人の依存率

海外の同様の調査では、
  • アメリカ 1.58%
  • 香港 1.8%
  • 韓国 0.8%
これと比べてもわかるように、日本人の依存率は世界でも際立って高いのです。

ギャンブル産業の規模

pachinko1それらの背景には、日本独自の民営ギャンブル、パチンコ・パチスロがあることは知っての通りです。

2015年の現在、日本人のパチンコ・パチスロ人口は約1千万人といわれています。

なんと、その年間総売上げは約19兆円にもなっています。

これは、カジノの世界全体の産業規模である約20兆円に匹敵する数字なのです。

ギャンブル依存者の結末

前にも話した通り、ギャンブル依存症は精神疾患です。

ギャンブルを止めると離脱症状に見舞われ、よりリスクの高い賭け方をするのです。

ギャンブル以外の関心が薄れ、サラ金地獄に陥っても止められなくなるのです。

こうなってしまうと、最後は「身の破滅」しかないです。

国の対策

このような「病的ギャンブラー」を減らすために、国は、東京オリンピック開催の2020年を目処に「カジノの開設」を計画しています。

パチンコ・パチスロファンが、カジノに移行すれば、日本のギャンブル依存度も世界レベルまで下げられるだろうという推測なのでしょうか?

かなり『甘い』ですよね。

カジノの解禁

gyanbleそもそも「カジノ設立の目的」は、金儲けである。

ギャンブル依存者の減少とは、耳障りの良い表向きの理由ではないでしょうか。

たとえ、カジノが解禁されたとしても、パチンコ・パチスロファンが揃ってカジノに足を運ぶとは思えませんね。

更に、海外のカジノでは入場する際に、一人一人チェックを行う国が多く、そこでギャンブル依存症やその可能性がある人は、入場できない仕組みになっている国もあります。

また、家族などから入場拒否の要請があれば、入場できないそうです。

まとめ

日本の国が、本当にギャンブル依存者を救いたいのであれば、パチンコ・パチスロ店の入場に大きな規制をかけるのが手っ取り早いのではないでしょうか。

一番攻略しやすいのは『スロット:ジャグラー』ですね。

まとめてあります>>>http://bit.ly/1QndtZ5


 

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