【断捨離のススメ】方法と実践する7つのコツ

danshari

「思い出の品だから」「いつか使うかもしれない」と

何も捨てることができずにものであふれてしまう方はいませんか?

そんな皆さんに、【断捨離】をオススメします。

今回は、『断捨離』を極めてもらうための方法をお伝えします。






断捨離とは?

『断捨離』とは、ただの「片づけ術」ではありません。

断捨離とは、モノへの執着を捨てることが最大のコンセプトです。

モノへの執着を捨てて、身の周りがキレイになるだけじゃなく、

心もストレスから解放されてスッキリさせるのです。

これが『断捨離』の真の目的です。

必要もないもの、使わないものを手放すことで、

本当に必要なもの、本当に価値のあるものが

さらに浮かび上がってきます。


断捨離の実践結果

実際に、『断捨離』を実践した方の話を聞きました。

◇捨てられないと思っていたものが捨てれるようになった
◇片付けられない原因がわかった
◇仕事や他人との関係性も見直すことができた
◇自分軸をもっと大切にする生き方ができるようになった
◇ストレスが減って気持ちが楽になった

と言っています。

あなたも『断捨離』の第一歩を踏み出してみましょう。


仕分けの前に・・・

まず、何を捨てて何を取っておくのか区別が付けられない人は、

次の観点で、仕分けしてみましょう。

「今の自分にとって必要なものかどうか」です!

・・・が、その前に・・・、

なぜ自分にとって必要ないものがあるのでしょうか?


無駄買いの予防法

まず、不要なものを増やさないためには『買わないこと』です。

店頭で見て、「可愛いから」とか「綺麗だから」と、

買ってきてはみたものの、家に飾ってみたら

店で見たような輝きはない・・・

こんな経験はありませんか?

これは物自体は変わらないのに、置かれる環境が違うので、

違和感があったり、しっくりこないからです。

お店側は、「売り物が最高に輝くように見せて、お客に買ってもらうため」に、

照明や敷物にまで気を遣ってレイアウトして展示しています。

つまりこの雰囲気に流されてしまい、買い物をしてしまうのです。

商品そのものが、「綺麗だ!」とか「便利だ!」とか

の観点で衝動買いするのではなく、

「今の自分のライフスタイルに合っているかどうか」

「絶対に必要な物かどうか」

という自分軸で買い物をしましょう。

そうすることで、『無駄買い』を予防できます!

それでは、実際に持っているものをどうやって仕分けるのでしょうか。




物の仕分け7つの実践法

それでは、仕分けのコツについて、ご紹介させていただきます。


(1)タイムリミットをもうける

人間は楽しようとする生き物なので、

期限を切られないと、その作業に着手することができません。

特に忙しい時期(年末など)には、

断捨離よりもっと大事なことで予定がいっぱいかもしれません。

しかし「物を減らして、住環境を整える」というのは、

「健康のために運動をする」

「視野を広げるために読書をする」

のと、同じぐらい重要なことです。

断捨離スケジュールを立ててから取り組んでいきましょう!


(2)簡単な作業から着手する

「片付けなくてはいけないけどやる気がでない」という人は、

心の奥底では「断捨離なんてめんどくさい」と思いがちです。

そんな中で、あまり難しいことをやろうとすると失敗します。

「断捨離って何から始め、どんな順番でやったら効率がいいんだろう?」

などと考えてはいけません。

まずは、考える必要のないことから始めるべきなのです。

どういうことかというと、

明らかなゴミや、深く考えなくても捨てられるものを捨てていく方法です。

まず、スーパーのレジ袋か、大きなゴミ袋をつかんで下さい。

そして、部屋から部屋へ渡り歩き、

明らかなゴミやいらない物を、問答無用で捨てていきましょう。

毎日1、2周してください。

すると、そのうちもっと片付けたくなります。


(3)不用品をお金にすることを考えない

断捨離が大変なのは、「捨てる・捨てない」の判断だけではありません。

実際にいらない物を何らかの形で外に出すことも、かなり大変です。

多くの人は、

「いらないモノは、フリマやインターネット・オークションで売って、お金にしたい」

と思うものです。

しかし、お金にしようとすると、よけいな作業が発生し逆効果になります。

お金にすることは考えず、すべて無料で寄付したほうがいいです。

今は捨てること自体に、費用が発生する時代です。

ただでもらってくれるところがあるだけでも、ありがたいと思うべきです。



(4)とりあえず箱に詰めてみる

断捨離をする上で、余計なことをごちゃごちゃ考えていてはいけません。

「これはいる?」「いらない?」と考える時間が、もったいないです。

なんとなくごちゃごちゃと引き出しに入っているものは、

とりあえずすべて箱につめてしまいましょう。

そして6ヶ月たっても使わなかったら、そのまま捨てるか寄付しましょう!


(5)家具から捨てる

物を収納するものから捨てると、

本当に、モノ減らし作業をスピードアップできます。

ここでは、収納家具にこだわることはありません。

何となく持っている家具はすべて、すぐに捨てましょう。

快適な住環境を作るためには、

部屋の広さに対して、家具が占める割合は30%以内がいいです。


(6)いちいち中を確認しない

中に「情報」が詰まっているものを捨てる時は、

いちいち中身を確認せず、外側だけを見てどんどん捨てていきます。

本、雑誌、新聞、手紙、年賀状、日記帳、手帳などなど・・・

こうしたものを片付けようとして、ついつい中身を読み始め、

思い出にふけり、何も片付かないうちに日が暮れてしまいます。


(7)いちいち迷わない

捨てるのが難しいのは、たくさんの選択をしなければならないからです。

断捨離という行為をするときに、選択すべきことは以下の通りです。

〇今、片付けをすべきか否か。

〇片付けるとするなら朝か夜か昼間か。

〇どのぐらいの時間片付けるべきか。

〇どこから片付けるべきか。

〇どんなふうに片付けるべきか。

〇何から捨てるべきか。

〇どうやって捨てるか。

このほかにも、「これを捨てるべきか、取っておくべきか」とか、

「これはどこにしまうべきか?」といったことも考えなければなりません。

しかし、選択の数が多ければ多いほど、

時間もエネルギーも取られます。

こうしたことをいちいち考えなくて済む方法は、

「捨てる行為」に付随する選択を、いくつか先にしておき、

捨てている最中は「捨てること」に一点集中することです。

どんなことを、先に決めておくといいかを教えます!

【1】スケジュールを決める。

【2】捨てるものに迷わないようにルールを決めておく。

【3】捨て方を決めておく。

これが【断捨離の実践法】でございます。



まとめ

捨てやすいものからさくさく捨てて、断捨離筋力をつけていくことをおすすめします。

「思い出の品」や愛着のあるモノは、いきなり捨てようと思わないほうがいいでしょう。

断捨離を素早くするためには、いつもスピードを意識することが大切です!

綺麗に片づけて、すっきりとした気持ちを実感してください。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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