『だし検定』とは?合格するための知識を習得しよう!

あなたは「だし」について、知っていますか?

私は飲食業に携わっていますが、「だし」について学んだ記憶がない。

それでもやっていけるのは、今まで食べてきた食事があるからです。

この世に生を授かり、両親に育てられる中で、

毎日食事をさせて頂けたことは、本当に宝と言える経験です。

その中から、自分が「美味しい」と思った料理は忘れられません。

そこには、料理の基礎となる「だし」があったからなのです。


だし検定

『だし検定』とは、日本の食文化の魅力を確認するために、

日本各地の郷土料理や食文化、また世界の料理と歴史を学び、

「だし」「食文化」「料理」を語れる人材育成を目指しています。

だし検定では、以下のような知識が問われます。

〇 だしを美味しくとる方法

〇 調理工程

〇 地域ごとの特徴・材料

〇 だしの歴史・文化

〇 品質・規格・表示

〇 成分・効能

このようなことを学ぶことで、健康的な食生活を楽しむことができます。


「だし検定」の受験要綱

開催地:東京・名古屋・大阪

等級と受験料:

初級(ベーシック)4,800円

中上級(アドバンス)5,800円


公式サイト

http://www.kentei-uketsuke.com/dashi/


オススメ参考書

だし検定公式テキスト だしソムリエ協会推薦テキスト [ (一社)だしソムリエ協会、鵜飼真妃 ]
価格: 1,620円 レビュー評価:0.0 レビュー数:0
だしソムリエ協会推薦テキスト (一社)だしソムリエ協会、鵜飼真妃 実業之日本社ダシ ケンテイ コウシキ テキスト ウカイ,マキ 発行年月:2017年09月 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784408009025 鵜飼真妃(ウカイマキ) だしソムリエ協会代表。実家が名古屋でかつお節類卸業を営み、商品開発に携わるうち「だし」のことを知らない人が多いことに驚き、自ら「だしソムリエ」を名乗って活動を始める。そのうち、「だしソムリエ」を育成して、正しい「だし」の知識を広めようと、検定講座をスタート。イベント講師、商品開発や店舗プロデュースなども実施。「新しいものの見方」「新しい価値観の
Supported by 楽天ウェブサービス
 










だしソムリエ検定

「だし検定」も「だしソムリエ検定」も、

【一般社団法人 だしソムリエ協会】が監修する検定です。

だし検定は、だしソムリエ検定の入口なのです。

『だしソムリエ』は、「だし」の専門家を育成する目的で認定しています。

「だし」を知り、「料理」「商品開発」「メニュー開発」を活かし、

『食』の仕事の幅が広がっていくことに繋がっていきます。

だしソムリエ検定は、3段階あり、それぞれ講義と試験が行われます。


だしソムリエ3級

「だし」の基本を楽しみながら学びます。

日本のだし(かつお節・昆布・煮干し)について学び、

「だしの取り方」をマスターできます。


だしソムリエ2級

3級で学んだ「だし」を、さらに深く学びます。

2日間の講義では、以下のようなことを学びます。

〇日本の乾物

〇だし素材と日本の郷土料理

〇世界の料理

〇うま味と栄養

〇料理レシピへの応用


だしソムリエ1級

2級で学んだ「だし」の専門知識を、

「料理」へ活かすセンスを養います。

もちろん講師は、和・洋・中の一流料理人で、

2日間にわたり「だし」を極め「料理」への応用を学びます。


まとめ

『食』に携わる職に就いていて、料理に興味がないわけがありません。

その基本となる「だし」を学んでみようと思ったのです。

まずは「だし検定」を受講し、「だしソムリエ」も目指していきます。

だしソムリエ検定では、前述の3段階だけでなく、

講師の養成コース『認定講師養成コース』もあります。

また、和・洋・中の料理とだしを学べる専門コースもあります。

自己啓発として、自分の知識を増やすことは楽しいことであり、

今後の人生を豊かにしていくものだと考えています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ